「アクセス情報」、どんなキーワードでサーチ・エンジンに引っかかったかなどを含め、ブログの書き手にとってはある種の「楽しみ」が、旧「msnスペース」から急になくなって以来、そして、約一年前に引越してから様々なことが公私共に起きてなかなかブログの更新ができなかったこともあり「くーろのBLOG」をいったん休止したばかりですが。

新しいブログ・サービスは、ためしに今記事を一つ書いてみておりますが何だか少し違和感があるというか。

しばらくの間、ついこの間始めたばかりの「晴れたり曇ったりの刻々」と同じ記事を同時公開してみようかな、と。いずれどちらか片方にしたいと思うのですが、それにしても旧「くーろのBLOG」の古い記事は、それぞれの記事をクリックすると、画像つきで一応は出てくるようですわね、少々安心しましたが、何となく引越ししたばかりで編集画面の勝手もよくわからず、当面は使ってみませんと。

引越し先の新居で、台所も風呂場も迷いながら次第に慣れていくあの感じで、何となく自分のBLOGではないような落ち着かない感じがしておりまして。


結局、「くーろのBLOG」は、少なくとも筆者にとってはアルバム…季節ごとの画像集の形になってしまいましたが…なしでは考えられないブログで、その画像は旧居の周囲のさまざまなものたちを撮影したものばかり。

引越しをして、当ブログをどう続けたらいいのか…編集する時間を作ることも、新居で再開した「趣味の菜園」その他、当地で起こるさまざまなことをどう表現するかも…あれもこれも書いておきたいと思いながら、ブログ・サービスの変更などもあり、続けることが難しくなったということなのでしょうか。

気分を変えて、とハンドル・ネームを「くれぃあ」と称して新しいブログ「思いつくまま」を開設しましたが、何か今ひとつ習慣にすることができないまま忙しさにかまけて更新が途絶えがちになってしまいました。

当地へ引っ越してあとひと月半ほどで一年になりますが、思えば当「くーろのBLOG」をこちらに移した…最初にブログというものを始めたのは2004年の6月だったかしらん…のは、9月の半ば、旧居へ引っ越して約一年経った頃だったと記憶します。

引越しから一年ぐらい経つと、そろそろ何か身の回りが落ち着くものなのかもしれませんが、そのブログ「思いつくまま」の記事をあらかた「エクスポート(IT用語としては「輸出」ではなく「書き出し」の意、と)」したものをそのまま日付の古い記事として「インポート」して、もう一度ブログの引っ越しをすることにしました。「思いつくまま」はしばらく先に削除するつもりです。

願わくは、これ以上どこかへ移動しなくても済みますように、リアルの我が家も、ブログも、というわけで、目下最新の引越し先は "くーろ" のハンドル・ネームで「晴れたり曇ったりの刻々」です。よろしかったら、またお付き合い下さいますよう。


普天間米軍基地の移転問題、詳しいいきさつも物事の成り立ちも不勉強であまり得意でないこの分野、門外漢の筆者が思うことですけれど。

日本は米軍(:よその国の軍隊)に対し、たとえば「沖縄から(あるいは日本から)出て行って欲しい」と言えば済むことではないのかしら、あとは、アメリカが自分たちの戦略や勝手や都合を考えて自国の軍隊の移転先を確保すればいいことで、代替地を日本のどこにするだの何だのを日本側が考えたりさまざまな運動をするのは、米軍、さらにはアメリカに対し、まるで余計なおせっかいに思えるのですけれど、ねぇ。

「基地はいらない」と、沖縄の、そして日本の各地での集会やデモに集まった普通の、たくさんの人々の真摯な姿に思いを熱くしました、日本は「沖縄に基地はいらない」と言えばいいのだと思いますわ。

米軍は沖縄から出て行ってください、と。


今朝、回覧(版)を回すために次のお宅へ歩いた折に、小さな谷から雲が湧き上がるのを見て、昨日の昼間に降った雪がまだ残る風景を思わず首にかけているケータイで撮影しまして。

何だか真冬のように寒々としていますが、それでもニ、三日前よりはソメイヨシノが咲き進んでいますし、チューリップなども咲き始めていますし、いくら気温が低くてもさすがに四月も下旬に差し掛かれば部分的には春が進行しているようですわ。

春が進んでいるところもあるものの。

回覧(版)を渡して帰宅する途中、コブシの花が咲き始めているのに気がつきまして、こちらはいくら何でも遅すぎる開花と言わざるを得ないですわねぇ、などと。

二枚目の画像は、氷雨に打ちひしがれるように咲き始めたコブシの花。

今日は最低気温が 2度C、最高気温が 8度Cと、当地の厳冬期の寒さではないにせよ当地ならば冬の穏やかな一日といってもいいような日になりまして。

ここへ来て、三月初めに元気に発芽したトマトの苗が半分ぐらい枯れてしまいましたし、生き残っているものもやっと本葉が二枚出たばかりで、例年に比べていかにも育ちが遅く、この先どうなることやら、新・「趣味の菜園」は昨秋開いたばかりで土がまだまだ作物が育つまでにはなっておりませぬし、堆肥が十分に使えるほどまだ熟しておりませぬし。

なるようにしかなりませぬ、季節の遅々とした歩みと開いたばかりで練れていない土を相手に、二年ぐらいはじっくりと土作りに励むしかありませんわね、判りきったことですが。

話変わって。

今日23日に公開した4月分の記事:

2010/4/14 分 「ハスの実」

    4/16 分 「堆肥の切り返し、ニガウリの蒔き直し」

    4/19 分 「ピーマンとアスパラガスの蒔き直し」


夜中に窓の外がうっすらと白かったので開けてみましたら刷毛で掃いたような雪が積もっているのを見はしたのですが。

朝起きて辺りが異様に静かなのに、これは雪が積もっているな、と勝手口を開けてびっくりいたしまして、外は吹雪で一面の銀世界、今冬…4月も半ばというのにこの風景はいささかも「春」のものではありませぬ…ひょっとすると一番の積雪かも、というほど雪が積もっているではありませぬか。

画像は、鶏小屋の屋根に積もった雪と新・「趣味の菜園」の光景。この画像を撮影したときはすでに吹雪は止み、雪はヒョウに変わり、その後ミゾレ交じりの雨に変わっておりましたが。

その後天気はしだいに回復し、少なくとも雨は止みまして。まもなく雪は溶け始めるでしょうが、今日一日ですっかり消えてしまうかどうか、芽吹き始めた木々や草々は無事にこの水気を含んだ重たい春の雪の重み・冷たさに耐えられるでしょうか、去年、屋内で冬を越しているうちに葉が展開し始めてしまったキウイ・フルーツの幼苗を、戸外に出したばかりのときに、いきなり最低気温がマイナス5度Cに下がった日があり、ほとんどの葉がしおれてしまった9本の実生苗のうち8本は持ちこたえましたが、結局一本は枯死してしまったということがありましたので、今年は真冬の間風の当たらない戸外で越冬させまして。

そのキウイはじめ、実生の果樹の幼苗たち、ようやく芽吹き始めた矢先のこの大雪で、今夜から明日の朝の気温によっては屋内に避難させる必要があるかも、夜中に寒さを感じたら、まずはこのポット苗を玄関先へでも取り込むことを思い出さねば。

今朝またカボチャの種が発根していたので恐る恐る室内の衣装ケースの中のイモ類を伏せたダンボール苗床の中の、そのイモ類の上においたポットに蒔きましたが、この先これら「抱い」て発根を促した種は育つかしらん。

話、変わって。

アイスランドのラキ火山が噴火して、ヨーロッパの空の便が滞っていると報道されていますが、この火山をはじめとした海外の火山や、国内では浅間山などの噴火によって…噴煙が上空に吹き上げられて(北半球に)広がり、太陽光が遮られて農作物が日照不足になり…江戸時代の天明の大飢饉(1782年から1788年)が起きたという説があるのだそう。でも、目下今年の四月に入ってからの低温はこの火山の影響ではないはずですわね、ラキ火山は今噴火が始まったばかりだそうですから。

いずれにせよ我が家にとって、引っ越してきて初めての春を迎え、今後少しずつ作っていかねばならない「菜園」の土作りの始めに、時ならぬ寒さのために蒔いた種が発芽しない、育たないという事態はなかなか忍びがたいものだったりいたしますわねぇ。

すでに四月も半ば、今後少しずつ穏やかな気候になっていくことを期待しまして。


昨夜から降り始めた雨は今日一日続くとの予報が。今朝はあまり寒くありませぬが、これから夕方にかけて気温はどんどん下がっていくらしく、春らしい暖かさは二日続いただけのようですわね。

4/9に植え替えたデンドロ・ベニヅル(キンギアナム系)は、翌10日には花茎がお辞儀をしていましたが、昨日11日には再び立ち上がり、心なしかつぼみがしだいに育ってきているような気配が。植え替えから3日経ち、バルブの縦ジワが少し伸びてきたようにも見え、水を吸っている証拠に見えますけれど、どうなりますやら。

株は全体として問題があるようには見えないので、今日は雨降りで湿度が比較的高い…植え替え以後まだ水をやっておりませぬので…こともあり、例の、簡易集中治療室…レジ袋二枚で鉢ごと株をすっかり覆ってしまう…から出してしまうことにしまして。

一方、3/14に植え替えた(→拙稿 2010/ 3/14分 「デンファレを植え替える」)…こちらは昨秋のうちにぜひとも植え替えておきたかった…デンファレの新芽の新葉が生気を失っているように見え、触ると崩れてしまいまして、まだ元気なバルブに傷みが進まないうちに、と新芽の根元から切り落とすことにしまして、切り口が首尾よく乾いてくれますように、などと。

このふた鉢の根を触ってあらためて思うことですが、手元に来たランは、できるだけ早く…花が終わったら…鉢から引き抜くなり、表面の土をどけるなりして根や植え込み材料の傷み具合を見て適切な処置をする方がよさそうですわ、一般的には、ランの植え替えは根詰まりしているか、根腐れしているか以外あまりしない方がいいのでしょうが。

植え込み材料が傷んでいたり、根詰まりしていたり、あるいは根が傷んでいたりと、生産者の中には、当座美しく開花している鉢物として売れれば、家庭でその後どうなっても知らない、というような作り方・売り方をする方がおられるようになったのかしら、などと、一昔前ならば迎えてから一年ぐらいは根の心配をする気遣いがなかったような気がいたしますが。


マインドマップ…ウィンドウズ・マシンの我が家のパソコンでは、手っ取り早くはお絵かきソフトの「ペイント」やワープロソフト「ワード」で書いてみようかしら、と試したこともありましたが、少々使い勝手がよくないわね、と。

昨夜、とあるサイトを見ておりましたら「マインド・マップを書くソフトを購入しました」というのに行き当たり、マインド・マップを書く専用のソフトがあるのか! と、目からうろこが落ちたような気がいたしまして。

ならば、ひょっとしてフリーソフトもあるかしらん、とサーチ・エンジンに相談してみましたら、いくつか出てまいりまして。

そのうちの一つ “Free Mind” というものを試みにダウンロード・インストールしてみまして(→“Free Mind”にご興味のある方は、こちら)。

最初は、新しい「ノード(a node、節、ネットワーク(など)を構成する一つ一つの要素)」をどのように書き始めればいいのか少々戸惑いましたが、次第に慣れてきたようですわ。

試みに、思いつくままに現「趣味の菜園」の様子を書いてみまして。

正確には、この図に書いた他に、目下使う分だけ引き抜いてきて重宝しているニンジンや、シュンギク、花ニラ…ニラのつぼみ、茎の柔らかいうちに摘んで、刻んでお味噌汁に散らしたりあるいはおひたしや炒め物に使ったり、等々…、ササゲ、トウモロコシなどを日々いただいておりましたりして。

何か頭の中でもやもやと取り留めなく考えているようなことをこのマインド・マップに書き出してまとめてみると、物事の優先順位が明確になり、あるいは自分がものごとをどんな風に考えているのかを把握し直すことができたりするものですわね。

今までは手書きでときおり書いてみることはありましたが、枝分かれした下の方の「ノード」を上に持っていきたいときなど、書き直すのは思いの外わずらわしいものでして。

パソコン上ならば、クリック一つ、あるいは「ノード」をドラッグすれば思い通りの位置に動かすことができるので、そのあたりのわずらわしさが解消されて、なかなかいいかも、などと。

他に。

今日は曇り勝ちながら一応の晴れ間が出たので、雨が続いて伸び放題になっている「趣味の菜園」の雑草を刈り取ったり引き抜いたりしまして。

除草のあとには、夏野菜・里芋(ヤツガシラ)・蒔いたあと、次第に葉の数を増やして順調に生育している秋用の大根に、追肥として堆肥を撒いておきまして。