画像の投稿は首尾よく出来るのかしら、と疑問を持ち、ならば試してみよう、と。

すぐ前の、投稿ができるかどうかのブログ記事作成ソフト “Windows Live Writer” で記事を作成・投稿するテストに続くテスト投稿その2です。

0928yamamayuga蛾の画像でごめんあそばせ。このガは、ヤママユガ(学名:Antheraea yamamai)ですわね、ほぼ手のひらサイズの大きなガで、晩秋になるとわりと普通に光に集まってくるのではないでしょうか。

天蚕(てんさん)とも呼ばれ、カイコのように繭から糸をとるのだそう。

このガが、なぜか9/28の朝、我が家の仕事場の上がり口に止まっていました。昼過ぎまでいたのですが、いつの間にかいなくなってしまった、と家族が。画像は朝のうちに撮影しておいたもの。

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6/16付けの記事の中に、「こちら」の部分にリンクを作っておきましたが、数日前に開設した「思いつくまま」なる新しいBLOGに、試しに日々の日記のような感じで書き始めましたが、一応このまま「思いつくまま」に続けてみることにしました。

新居での暮らしなどのうち、旧居…この「くーろのBLOG」の2009/11/6までの記事…での出来事等々とはことなった部分、たとえば新「趣味の菜園」、旧居は果樹園の中の一軒家だったのに対し、新居は中山間地の田んぼを見晴らしながら暮らしていまして…の説明を入れていくつもりですが、あいかわらず趣味の園芸関係、手元にあるランのあれやこれやなどは、今後は当「くーろ…」ではなく「思いつくまま」に書くことになると思います。

今年の春、4月5月が例年よりも寒く、ハタケシゴトにずいぶん手間が掛かり、煩雑な日々を過ごすことになりまして、その前の引越し云々にかかわる日々の当BLOGの更新がままならないまま時間だけがいたずらに過ぎてしまいましたが。

6月も下旬になり、ようやくハタケも鉢物も季節に追いつく兆しが見え、我が家の暮らし…シゴトも家の中も…落ち着いてきたように思います。

「くーろ」あらため、引越し先ではいちおう「くれぃあ」というハンドルネームを使うことにしました。筆者にとって、ようやく当地での普通の日々が始まったということなのかもしれませぬ。くーろにもくれぃあにも意味は何もありませぬ、念のため。

で、この「くーろのBLOG」をどうしようか、と思うのですけれど、当分はこのままにし、少しずつ10月/下以降の分を公開できましたら幸い、と。

また更新が…

2010/06/16


大型連休の後になってさえ遅霜が降りた(5/9)当地、3月始めに種蒔きをしたトマトが全滅したり、一向に気温が上がらない5月の間は鉢物を夕方室内に取り込んだり、家の中で育苗してきた各種野菜の苗が予定通りに新「趣味の菜園」に植えつけられなかったりと忙しい日々が続き、またまた更新が滞ってしまいまして。

こちらのBLOGを続けようにもこれだけ日にちが開いてしまったことに加え、当ブログサービスの編集画面の「アクセス情報」なるページが今月半ばから突然表示されなくなり、どうも今までとは勝手がちがってしまいまして。

当「くーろのBLOG」は、断続的にせよ2004/9月から書き続けてきたので筆者にも愛着があるのですけれど、このあたりで少々お休みをいただき、少々軽めにはなろうかと思いますけれど気分を変える意味で新しいBLOGを開設いたしました(→こちら)。

今しばらくのお時間をいただき、10月以降の記事をできたら書いておきたいものと、引越し、入院等々さまざまな出来事が起こりましたので。

そのうちには多分こちらへ戻ってくることができると思うのですが、今のところは、少々ご無沙汰を申し上げまして。


4/14に、今年の当地は寒い春なのでハスの実が発芽するには温度が足りないかもしれない、五月以降に蒔くといわれているので少し時期が早いかもしれないけれども、と言いながらも花バス(蓮)の実の殻の一部をハサミで切り取り、水に浸したのでしたが(→ 2010/4/14 付けの拙稿「ハスの実」)。

二週間ほどたち、途中何となく殻の外側や割った殻の周辺や中身に白いフワフワしたカビ状のものがつき、あわてて種やうつわを洗い、少し頻繁に水を替えたり、穴を少し広げたりしているうちに、昨夜になり、殻を一部切り取って中身を露出させたところが割れて、中から緑色のものが出始めているのに気がつきまして。

昨夜は二つだけだったのですが、今朝残りの一つも割れて中から緑色のものが、三つとも発芽し始めたようですわ。

今後根や芽が出てきたら鉢に植え、鉢ごと水の中に沈め、春に植え替えをするのだそう。早くて来年の夏、多分再来年の夏に花を見られるかも。

種は長径が約2センチ、短径が1.2から1.5センチぐらいの大きさで、三個のうち二つは瓜二つですが確か採取した花の色や形はちがったものだったと思うのですが、育つにつれてどんなことになりますやら。

話、変わって。

一年ほど前に、スーパーで見つけた食用のレンコンのうち、芽のついたものを水に沈めて発根するかどうか様子を見てからバケツに泥を入れ、その中に植えてどんな育ち方をするかを楽しみにしておりましたが、年末に掘り上げて小さな新鮮な掘り立てのレンコンをお節に使いまして。歯ごたえや風味は小さくても立派なもので、堀り立てのレンコンというのはこんなに美味しいものか、とあらためてびっくりいたしましたが。

その、地下茎がまだ太っていない部分をまたバケツに戻しておきまして。

昨秋以来、レンコンを植えたバケツは戸外に出したままですが、 -10度Cまでも下がったかもしれない厳冬期を耐え忍び、4月に入るといつの間にか黄色っぽい新芽を泥の上に出し、この頃ようやく小さな葉が水面上に現れまして。

レンコンは各地で栽培されるうちに自然の中に抜け出して沖縄・九州・四国・本州、そして北海道にも自生しているのだそうですわ、冬の寒さにはずいぶん耐えられるもののようですわね。

水の中ばかりでなく。

やっと、カボチャの双葉が出始め、キュウリやニガウリを蒔いたセル(四角い升目の連続ポット)の土が動き始め、そっと土をどけてみましたら何の変化もないように見えるアスパラガスは根が少しずつ育ってきている模様、やっと暖かくなってきたということなのかしら、今後の順調な天候を期待したいもの。

雨の日に

2010/04/27


曇りがちの暖かい早朝から起き出して…我が家、この頃は起床時刻が 5:00頃になっておりますわ…早々と朝食を済ませ、家族は母屋のすぐ横に自作した仕事場に「出勤」し、家業の続きをし、梱包し、と自分なりの時間の胸算用に従っててきぱきと準備をこなし、雨が降り始めた午後にはすでに車に積み込みを済ませ、明日の準備を全て済ましてしまいまして。

筆者はその仕事の手伝いというよりは邪魔をしないようにあれやこれやの雑用を片付け、雨の振る前にしておきたかった鶏小屋の床に敷き詰める落ち葉集め…サンテナに足で踏みつけて一杯の落ち葉は集めるのにそれなりの時間がかかるというもの…は、天気が回復して雨に濡れた落ち葉が乾いてからにすることにして、明日の朝早く出かける家族の都合を優先することにしまして。

ペットのニワトリのうち、何となく最古参のメンドリが近頃あまり元気がないような気がするので、忙しさにかまけてあまりよく見てやれなかったここ数日間の罪滅ぼしに明日からしばらくの間家族が長期出張に出かけている間は少しかれらや、芽吹き始めた実生の果樹の幼苗の植え替えなどをしなくては、と。

新・「趣味の菜園」も、今日から明日にかけてとの予報が出ている雨でグンと生育を続けて欲しいもの。遅霜がいつあってもおかしくないような今年の寒い春に夏野菜の苗の植え付けはまだ先に延ばした方がよさそうですが、少なくとも室内でスイートコーンやオクラの種蒔きをしてもいいかしらん。

もう五月がすぐそこですわね、でも落花生・大豆・小豆・インゲン・モロヘイヤの播種は大型連休のあとにした方がいいかも、などと。

そして、遅ればせながらのシンビ、カトレアの植え替えもしなくては。気温が低い日が続いていたので見合わせていたランへの施肥をそろそろ始めてもいいかも、などと。

川面に桜

2010/04/26


出張を控え、あれもこれもと毎日忙殺されてきた我が家、予定通り物ごとが片付きかけて家族の忙しい気分が一段落した午後、出張準備の外出の折にそろそろ満開を迎えているだろう、と今年の二週間遅れの桜見物を、と車を降りて散策を楽しみまして。

当地、筆者の住むまちの中を流れる川沿いには樹齢何年か、と思われる古木にさまざまな種類・品種の桜の若木を交えた桜並木があり、周辺のまちからも人々が訪れる桜の名所なのだそう。

当地、今年の桜は気温の低い陽射しの少ない寒い4月のために二週間ほど遅れた開花なのだそう。

川面や水辺の桜は枝を水面上に張り出して咲き、その枝振りが美しいものですわね。

老木も若木も惜しげもなく満開に咲いた桜はどこにでもある風景でしょうがどこかで見かけたことのある、どこにでも見かける春の風景だけに、物事の始まり、新しい場所や人々を迎える4月という季節に繰り返されるこの風景を見ないと気が済まない・見ると季節がやってきたことを実感する人々が如何に多いことか、などと話しながら歩いたことでした。

画像は、その川面の桜を撮影した数枚のうちの一枚。


背筋を思い切り伸ばす気分になるような暖かい日々は、三日続いただけで終わり、今朝はまた雪が降りまして。

せっかく、そろそろまた「趣味の菜園」の作業を、などと考え始めましたのに意気を削がれてしまいますわ。

気温は、 8度Cもある暖かい朝を迎えたのでしたがその後どんどん下がって日付が変わる頃には 1度Cとの予想気温が。時折雪に変わる寒い雨降りの一日になりまして。

外のあれやこれやをするよりは、家の中の家事を片付けてしまいましょう、と洗濯や掃除等々をすることにしまして。外は厳冬期ではないにせよ冬の気温であることにはまちがいありませぬので。

そういえば、タケノコはあのあと(4/13)一つも見つかりませぬ、竹も季節の様子を見ているのでしょうか。大型連休が近づいていますのに、相変わらずの冬のような陽気はいつまで続くのかしら、などと。

話、変わって。

今日4/22に公開した4月の過去の記事:

2010/4/12分 「また雨模様で寒い日に…」

    4/13分 「筍、タケノコ」