画像の投稿は首尾よく出来るのかしら、と疑問を持ち、ならば試してみよう、と。

すぐ前の、投稿ができるかどうかのブログ記事作成ソフト “Windows Live Writer” で記事を作成・投稿するテストに続くテスト投稿その2です。

0928yamamayuga蛾の画像でごめんあそばせ。このガは、ヤママユガ(学名:Antheraea yamamai)ですわね、ほぼ手のひらサイズの大きなガで、晩秋になるとわりと普通に光に集まってくるのではないでしょうか。

天蚕(てんさん)とも呼ばれ、カイコのように繭から糸をとるのだそう。

このガが、なぜか9/28の朝、我が家の仕事場の上がり口に止まっていました。昼過ぎまでいたのですが、いつの間にかいなくなってしまった、と家族が。画像は朝のうちに撮影しておいたもの。

テスト

2010/10/02


投稿ができるかどうかのテスト。


「アクセス情報」、どんなキーワードでサーチ・エンジンに引っかかったかなどを含め、ブログの書き手にとってはある種の「楽しみ」が、旧「msnスペース」から急になくなって以来、そして、約一年前に引越してから様々なことが公私共に起きてなかなかブログの更新ができなかったこともあり「くーろのBLOG」をいったん休止したばかりですが。

新しいブログ・サービスは、ためしに今記事を一つ書いてみておりますが何だか少し違和感があるというか。

しばらくの間、ついこの間始めたばかりの「晴れたり曇ったりの刻々」と同じ記事を同時公開してみようかな、と。いずれどちらか片方にしたいと思うのですが、それにしても旧「くーろのBLOG」の古い記事は、それぞれの記事をクリックすると、画像つきで一応は出てくるようですわね、少々安心しましたが、何となく引越ししたばかりで編集画面の勝手もよくわからず、当面は使ってみませんと。

引越し先の新居で、台所も風呂場も迷いながら次第に慣れていくあの感じで、何となく自分のBLOGではないような落ち着かない感じがしておりまして。


結局、「くーろのBLOG」は、少なくとも筆者にとってはアルバム…季節ごとの画像集の形になってしまいましたが…なしでは考えられないブログで、その画像は旧居の周囲のさまざまなものたちを撮影したものばかり。

引越しをして、当ブログをどう続けたらいいのか…編集する時間を作ることも、新居で再開した「趣味の菜園」その他、当地で起こるさまざまなことをどう表現するかも…あれもこれも書いておきたいと思いながら、ブログ・サービスの変更などもあり、続けることが難しくなったということなのでしょうか。

気分を変えて、とハンドル・ネームを「くれぃあ」と称して新しいブログ「思いつくまま」を開設しましたが、何か今ひとつ習慣にすることができないまま忙しさにかまけて更新が途絶えがちになってしまいました。

当地へ引っ越してあとひと月半ほどで一年になりますが、思えば当「くーろのBLOG」をこちらに移した…最初にブログというものを始めたのは2004年の6月だったかしらん…のは、9月の半ば、旧居へ引っ越して約一年経った頃だったと記憶します。

引越しから一年ぐらい経つと、そろそろ何か身の回りが落ち着くものなのかもしれませんが、そのブログ「思いつくまま」の記事をあらかた「エクスポート(IT用語としては「輸出」ではなく「書き出し」の意、と)」したものをそのまま日付の古い記事として「インポート」して、もう一度ブログの引っ越しをすることにしました。「思いつくまま」はしばらく先に削除するつもりです。

願わくは、これ以上どこかへ移動しなくても済みますように、リアルの我が家も、ブログも、というわけで、目下最新の引越し先は "くーろ" のハンドル・ネームで「晴れたり曇ったりの刻々」です。よろしかったら、またお付き合い下さいますよう。


6/16付けの記事の中に、「こちら」の部分にリンクを作っておきましたが、数日前に開設した「思いつくまま」なる新しいBLOGに、試しに日々の日記のような感じで書き始めましたが、一応このまま「思いつくまま」に続けてみることにしました。

新居での暮らしなどのうち、旧居…この「くーろのBLOG」の2009/11/6までの記事…での出来事等々とはことなった部分、たとえば新「趣味の菜園」、旧居は果樹園の中の一軒家だったのに対し、新居は中山間地の田んぼを見晴らしながら暮らしていまして…の説明を入れていくつもりですが、あいかわらず趣味の園芸関係、手元にあるランのあれやこれやなどは、今後は当「くーろ…」ではなく「思いつくまま」に書くことになると思います。

今年の春、4月5月が例年よりも寒く、ハタケシゴトにずいぶん手間が掛かり、煩雑な日々を過ごすことになりまして、その前の引越し云々にかかわる日々の当BLOGの更新がままならないまま時間だけがいたずらに過ぎてしまいましたが。

6月も下旬になり、ようやくハタケも鉢物も季節に追いつく兆しが見え、我が家の暮らし…シゴトも家の中も…落ち着いてきたように思います。

「くーろ」あらため、引越し先ではいちおう「くれぃあ」というハンドルネームを使うことにしました。筆者にとって、ようやく当地での普通の日々が始まったということなのかもしれませぬ。くーろにもくれぃあにも意味は何もありませぬ、念のため。

で、この「くーろのBLOG」をどうしようか、と思うのですけれど、当分はこのままにし、少しずつ10月/下以降の分を公開できましたら幸い、と。

また更新が…

2010/06/16


大型連休の後になってさえ遅霜が降りた(5/9)当地、3月始めに種蒔きをしたトマトが全滅したり、一向に気温が上がらない5月の間は鉢物を夕方室内に取り込んだり、家の中で育苗してきた各種野菜の苗が予定通りに新「趣味の菜園」に植えつけられなかったりと忙しい日々が続き、またまた更新が滞ってしまいまして。

こちらのBLOGを続けようにもこれだけ日にちが開いてしまったことに加え、当ブログサービスの編集画面の「アクセス情報」なるページが今月半ばから突然表示されなくなり、どうも今までとは勝手がちがってしまいまして。

当「くーろのBLOG」は、断続的にせよ2004/9月から書き続けてきたので筆者にも愛着があるのですけれど、このあたりで少々お休みをいただき、少々軽めにはなろうかと思いますけれど気分を変える意味で新しいBLOGを開設いたしました(→こちら)。

今しばらくのお時間をいただき、10月以降の記事をできたら書いておきたいものと、引越し、入院等々さまざまな出来事が起こりましたので。

そのうちには多分こちらへ戻ってくることができると思うのですが、今のところは、少々ご無沙汰を申し上げまして。


昨秋、旧居からの移住の際にキバナイカリソウの大株の一部を連れてきました。新居の、竹やぶの下のがけの陽当たりが確保できそうな…イカリソウは春には陽当たりがよく、夏には朝夕には直射日光が当たってもよさそうですが頭上に木々が生い茂って日中は半日陰になるような環境がいいようですわ…ところに植えておいたのですが、無事に越冬したかどうかは芽が動いてみなければ判らないと、冬の間ずっと案じておりましたが。

このイカリソウは、旧居に引っ越す前の家、長野に引っ越してすぐに、勝手口を出たところにあった雑木のがけに木漏れ日が落ちる様子を見て、ここにイカリソウを植えればたぶん上手く育つだろう、と園芸店でポット苗を求めて植え、ほとんど何の手入れもしないのに毎年株が大きくなり、花芽がひとつずつ増えていくのを楽しんだもの。

その長野の家から旧居への数百キロの引越しの際、イカリソウは株の全てを掘り上げて手元に残した数少ない植物のうちの一つで、木の下に植えた株は旧居でもどんどん大きくなって畳半畳ぐらいの群落になっていたものでした。当地への引越しの際に株の大部分を差し上げた方は、その大きさに驚いておられたのですが、今頃はどうなっているかしらん。

それはさておき。

今年の寒い四月に、イカリソウは月半ば過ぎまでほとんど芽が動いていなかったのですが一週間ほどまえから芽を覆っている赤い皮が割れ、中からつぼみらしいものが見えてきまして。

旧居に六年、その前の長野時代の最初の頃に近くのホーム・センターで求めたのを憶えておりますので、かれこれ12年ほど一緒にいてくれるイカリソウですが、どこでもいつも決まって大型連休が始まる頃に開花していまして。

昨秋に掘り上げて土質の異なるところに植えつけたばかり、冬がそれなりに寒かったことに加え4月は寒い春で、花芽をつけてきたつもりでしたけれど、今年は咲くかしら、と案じておりましたが。

一枚目の画像は、花弁の先が見え始めたイカリソウの花を含んだ芽。

しばらく後には、また黄色い不思議な形の花を咲かせてくれそうですわね、昨年(2009/4/27付けの拙稿「一区切りつきまして」に画像あり)よりはずっと小さな株になりましたけれど。

無事に越冬してくれてよかった、などと。

二枚目の画像は、昨日殻の一部をハサミで切ったところに露出している実の中身に割れ目ができて、中から緑色のものが見え始めた花バスの種の今日の様子。

確かに、芽らしいものが小さなループを描いて水の中に出てきていまして、葉身…葉の本体…はまだ種の中にありながら、茎の一部が先に出てきた感じでしょうか。

画像の向かって右奥に一つある種は、一日ぐらい遅れて生育している感じで、遅れてはいても割れ目の中にはっきり、しっかりした緑色のものが見えていますので、少なくともしばらくは問題なく生育を続けそうですわ。

話、変わって。

昨日降り続いた雨は朝には上がったものの、冷え込みのない朝で暖かな一日になり、気温が上がるかと期待していたのですがにわか雨が降ったり、かなり強い風が一日続いたり、午後の空は曇って気温は期待したほど上がりませんでしたが、午前中の遅い時刻から昼過ぎまで下の商店街まで歩きまして。

昨日の雨に、比較的早く咲いた桜は葉桜になりかかり、ソメイヨシノは満開を少し過ぎてはいるもののまだ十分お花見に耐える姿をしておりまして。

実生のアンズ・ネクタリン・プルーンの幼苗の根鉢をしっかり作るために植え替えようと、ホーム・センターで当座使いたいだけなのであまりしっかりしていないプラ鉢はないか、と探してみましたら、業者が苗を植えつけるポリ・ポットよりは少し丈夫な材質の鉢を見つけることができまして。何といわれているものなのか、通称がわかりませぬが。

先週末に届いたばかりのカトレアの大苗は、プラ鉢にバークで植えられていますが、筆者がムカシ当地に比べればずっと暖かい愛知県で毎年カトレアを咲かせていた頃に使っていた駄温鉢にミズゴケの組み合わせで植えなおした方が水遣りなどの管理が楽かな、と偶然たった一つだけ売れ残っていた今植えられているサイズと同じ6号の駄温鉢を見つけることができまして、できるだけ早く植え替えよう、と確保することにしまして。